一年遅れ

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見に来てくださりありがとうございます。
メルは保護した当時まだ1歳未満だったにもかかわらず、おもちゃに全く興味を示しませんでした。
鳴き声も聞いたことがなかったので、威嚇以外の感情がわかりにくい猫でした。

母屋からわが家へ連れてきてノアと対面し、ノアの暮らしぶりを目の当たりにしたメルはきっとカルチャーショックを受けたことでしょう。人間に抱っこされ、甘え声で要求を通し、おもちゃで大ジャンプするノアを信じられないという顔で見つめていました。

4ヵ月以上経った今でもメルは家の中でフリーにすると触ることもできないし、私の動きを目で追って距離を取ろうとします。それでも鳴いてごはんを要求し、目をまん丸にしておもちゃに飛びつき、カーペットで爪を研ぎ、ノアに毛づくろいしてもらって幸せそうに目を細めます。

そんなメルを見ていると抱っこできなくったって、一緒に寝てくれなくったって幸せな気持ちになるのです。
たった4ヵ月でこんなに変われたなら、メルはここで一生分の時間をかけてどんなふうに変わるだろう。とても楽しみです♪

顔つきも4ヵ月でずいぶん変わりました。
左が保護して3週間後くらい。右が現在です。

ノアちゃんのおかげだよ。

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