猫を保護した話③【はじめての病院】

猫を保護した話①【ミケ子の再来】

猫を保護した話②【捕獲成功】

からの続きです。

ノアレオン134-1
ノアレオン134-2

見に来てくださりありがとうございます。
ミケ子の検査結果の話を描くつもりが、そこまで行きつけませんでした。すみません。。
実際、初めての診察では興奮状態で暴れて逃げ出そうとするし、手袋の上から手を咬むし、ミケ子の顔にはケンカで負ったとみられる傷跡もあり、人に慣れるには相当時間がかかるだろうと獣医さんのお墨付き(?)をもらいました。

威嚇するミケ子に看護師さんが「捕まって良かったんだよ」と言ってくださいましたが、私は「どうなんだろ?ほんとに良かったのかな…」とつい弱音も。

猫を保護するのが初めての不安からいろいろ質問しましたが、獣医さんも看護師さんも親身に聞いてくださり、ミケ子のことを一番に考えた方法を提案してくださいました。不安はあるけどここへ連れてきて良かったと思いました。

それにしても小さいミケ子。実家猫を含めこれまでオス猫ばかり見てきたので扱いに戸惑ってしまいます。たくさん食べてこれまで不足していた栄養を少しでも取り戻していってもらいたいです。

スポンサーリンク

コメント いただけると励みになります!お気軽にどうぞ。